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スタッフ通信

[2016.08.29]

レヴォーグSTI Sportに乗り換えました☆

いつも香芝店スタッフ通信をご覧いただきまして誠にありがとうございます。
香芝店営業スタッフの田中幹です。

タイトルにあるように先日レヴォーグSTI Sportに乗り換えました。
グレードは「2.0 STI Sport EyeSight」です。
レヴォーグ「1.6GT-S EyeSight」から乗り換えです。


ですので、今回は私、田中幹がレヴォーグSTI Sportについて
ご検討いただいている方にも参考にして頂くための感想・特徴をご紹介させていただきます。

まず、大きさですが
全長×全幅×全高=4690mm×1780mm×1490mm
これは、従来のレヴォーグのサイズと変わっていません。
ただ、今回はSTIスタイルパッケージを装着していますので、装着部からの地上高が最大30mm下がっています。

次によくお問い合わせがある質問ですが、
「どこが従来のグレードと変わったのか」気になりますよね。
まず、外観です。
フロントはバンパーの形状が違います。
特にフォグランプ周辺と真ん中下辺りにメッキ部分がプラスされています。
また、フロントグリルのメッキ部分の面積とSTIのエンブレムが装着しています。
サイドは、アルミホイールの形状(インチサイズは同じです。)
リヤはSTIのエンブレムとマフラーの口径が大きくなりSTIのロゴが刻印されています。


次は、内装です。
シートがボルドーの本革シート(標準)
※シート形状はGT-Sグレードと同じです。
また、ヘッドレスト部分にはSTIの印が入っています。
メーター部分の、デザインは同じですが、
ブルーリングでは無く、レッドのリングに変わります。
また、メーター内部とハンドルの下部にSTIのロゴが入ります。
さらに、ステッチはレッドで統一されます。


今回のSTI Sportは、スポーツ性を突出させるのでは無く、最上級グレードに相応しい
「上質な内外装」「上質な走り」を実現させています。
その為に、
サスペンションに「専用チューニング ビルシュタイン製ショックアブソーバー
(DampMaticⅡ)
「専用チューニング コイルスプリング」
「ステアリングギアボックス取り付け剛性向上」
が施されています。

特に気になる『DampMaticⅡ』

WRX STI「S207」にも採用されています。
ダンパーのストロークの小さい領域では減衰力が低く、大きい領域では通常の減衰特性+専用のスプリングの効果もあって、乗り心地と操縦安定性のバランスがよくなっています。
とは言ってもなかなかイメージが掴みにくいと思います。
私の感想は、通常のGT-Sグレードより段差での突き上げが、従来の乗り心地とは違いシートまでの突き上げが半分以上低減されている印象です。
また、C型のGT-Sグレードと比べてもハンドルの応答性の向上、カーブ時も路面に対してしっかり踏ん張り安定して曲がる事ができます。

また、A型レヴォーグからの乗り換えた感想として、80km/h以上での走行時のロードノイズは格段に減りました。以前のレヴォーグにはブリヂストンのREGNOに履き替えたのですが、その乗り心地・静かさと同レベルのようにも感じます。

今回のマイカーはオプションで、
STIスタイルパッケージ
STIフレキシブルタワーバー
DIATONE SOUND NAVI
DIATONEスピーカー(G20フロント・リヤ)
サイドミラーカバー(ブラック)
を装着しています。

気になる方は、是非奈良スバル香芝店に見にご来店くださいませ。

本日もご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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