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スタッフ通信

[2022.04.09]

海外で名前が違うSUBARU車がある!? ソルテラはどうなる??

いつもスタッフ通信をご覧いただきありがとうございます。営業の吉村直之です。

 

本日も吉村お気に入りのSUBARUトリビアのサイトから面白い記事を紹介していきます。

皆さまSUBARUトリビアってサイトはご存知ですか?

SUBARUの最新技術やサービスに関するトリビアを、定期的に連載しているサイトです。

 今回は自動車の名前についてご紹介していきます。

 

SUBARU車の名前ですが英語だから全車世界共通かと思いきや、日本と海外で名前が異なるモデルもあります。例えば、SUBARU XVは北米では「CROSSTREK(クロストレック)」、LEGACY B4は豪州で「LIBERTY(リバティ)」と呼ばれています(LEGACY B4という名前は日本のみ。他の国・地域は、OUTBACKとLEGACYは別車種として扱います)。

古いところでは、SUBARU 450の北米輸出向けモデルが「SUBARU MAIA(マイア)」と名付けられたり、珍しいところでは90年代に中国の貴州雲雀汽車が軽自動車REXをベースに作った乗用車を「雲雀」という名前で販売したりしていました。

日本と海外で名前が違うのは、市場に受け入れられやすい名前にアレンジしたり、ネガティブなイメージを避けたりするためなど理由は様々あります。

 

いかかでしたか?ちなみに今年発売予定のSOLTERRA(ソルテラ)ですが、世界共通の名称で販売されます。

名前の由来はラテン語で「太陽」を意味する「SOL(ソル)」と、「大地」を意味する「TERRA(テラ)」を組み合わせた造語です。優れた操縦安定性や高い走破性を誇るAWD性能を備え、行く先を選ばない「安心と愉しさ」を提供するSUBARUらしいSUVという特長を持つこのクルマで、お客様と共に自然をもっと愉しみ、自然との共生をより一層深めていきたい。そのような想いから、この名を付けられたそうです。

2021年5月11日のプレスリリースより記載されております

 

2月8日より先行して予約が開始された米国では、予定されていた初期の販売台数分が72時間でほぼ完売したことか。

国内だけではなく世界中で注目されているソルテラ、凄く楽しみな車ですね。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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